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リフォームウイングヒストリー

まずはじめにお読みください

親子3代 塗装一筋55年 三代の理念が拓く、ひらまつの道。リフォームウイングヒストリー

これは、リフォームウイングの老舗の誇りと、
未来への覚悟の物語です。

第一章原点
創業者・平松幸雄
貫いた
「公明正大」

1971年、すべては創業者である祖父・平松幸雄が、
たった一人で始めた塗装業から始まりました。
祖父が何よりも大切にしたのは、「公明正大」という、ただ一点。
「誰が見ていなくとも、決して手を抜かない。
嘘のない正直な仕事だけが、信頼を生む
その実直な精神は、今も私たちのすべての仕事の原点として、深く刻まれています。

その「公明正大」の精神は、お客様に選ばれる理由となった「美しい仕上がりへの徹底したこだわり」に体現されました。
特に仕上げの質を左右する「下地処理」を重視し、自らが納得するまで丁寧に塗り重ねることを信条としました。
この厳しい姿勢で多くの職人を育て、現在の当社の高い技術力の礎を築きました
病床でさえ天井の仕上がりを気にかけるほど生涯を職人として貫き、その実直な姿勢は創業の精神「光り輝く自分をつくる」として深く刻まれています。

第二章成長
二代目・平松幹尋
築いた
「三方喜し」

父である二代目・平松幹尋は、祖父の想いを守りながら、会社を成長の軌道に乗せました。
二代目・幹尋は高校卒業後、大手建設会社に就職し理不尽な命令や業界の悪しき慣習を目の当たりにします。

やがて若くして大仕事を成功させたことで独立を決意し、選んだのは父・幸雄の元で再び職人として学ぶ道でした。

そこで受け継がれる「一切手を抜かない丁寧な仕事」と、努力で磨き上げた自らの「営業力」を武器にリフォーム事業へと進出します。有限会社平松建工を設立し、二代目・幹尋が掲げたのが、「三方喜し」の経営理念です。 「お客様はもちろん、共に働く社員、そして協力してくれる業者さん。関わるすべての人が心から喜べる仕事でなければ意味がない」この考え方が、揺るぎない品質を支える最高のチームを築き上げ、現在の私たちの礎となりました。

第三章革新
三代目・平松利彦
誓う
「顧客感情主義」

そして今、三代目である私、平松利彦がバトンを継ぎ、新たな挑戦を始めています。

私が誓うのは、お客様の心を何よりも優先する
「顧客感情主義」です。

父から代表のバトンを受け継いだ時、僕の胸にあったのは、祖父と父が命懸けで守ってきた、この「ひらまつ」の看板を、絶対に汚してはならないというプレッシャー。
そして、僕自身、訪問販売というかたちで塗装を行っていたこともありましたが、塗装業界に残る、訪問販売や手抜き工事といった悪しき慣習を僕たちの世代で終わらせるんだという正義感でした。

リフォームウイングの覚悟と取り組み

お客様を不安にさせる訪問販売とは決別し、品質向上、顧客満足向上を牽引し、社員や職人育成・施工管理体制づくり、お客様がいつでも安心して相談できるショールームを創ることに全力を注ぎました。

お客様に対して、僕は逃げも隠れもしないという覚悟と、絶対的な品質のお約束をするために、地域の方の目に触れる看板や広告に自分の顔を出すと決めました。

リフォームウイングの
誇れる品質と信頼

私たちは知多半島で培った絶対的な品質と信頼を礎に、愛知県下6店舗のネットワークを築き、東海三県へとその責任の範囲を広げようとしています。
これは、単なる事業拡大ではありません。地域のお客様に最高の安心を届け続けてきた私たちが、東海エリアの塗装業界全体のスタンダードを引き上げるという、次世代への挑戦です。
お客様の「不安」を「感動」に変えるため、私たちはこれからも業界の常識を塗り替え、革新を続けていきます。

創業者の想い