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【桑名市・いなべ市】床下浸水・エコキュート水没でお困りの方へ|火災保険の申請から消毒・床張り替えまで【リフォームウイング桑名店】

  • 早川 純平
  • リフォームお役立ちコラム

桑名市をはじめ、いなべ市、木曽岬町、東員町、朝日町、川越町、愛知県弥富市など近郊エリアで大雨被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

「床下に泥水が入ってしまってどうすればいいかわからない」

「エコキュートが浸水してエラーが出てお湯が出ない」

「カビや汚水の臭いが心配だけど、どこに頼めばいいの?」

大雨直後はパニックになりがちですが、まずは焦らず適切なステップで復旧を進めることが大切です。

地域密着のリフォーム店「リフォームウイング桑名店」が、被災された皆様のお悩みに寄り添い、火災保険の申請サポートから床下の清掃・消毒、リフォームまでワンストップでサポートいたします。

1. 床下浸水を放置するのはNG!乾燥とカビ・悪臭対策が必要な理由

水が引いたからといって、「自然に乾くだろう」とそのまま放置するのは大変危険です。

放置することで起こる二次被害

  • カビの大発生と悪臭
    湿った断熱材や木部に数週間〜数ヶ月でカビが繁殖し、家中がカビ臭くなります。

  • 住宅構造の腐食・シロアリ被害
    基礎部分に水が溜まったままだと木材が腐り、シロアリを呼び寄せる原因になります。

  • 衛生面の悪化
    浸水した泥水には多くの細菌が含まれているため、徹底した泥撤去と消毒が必須です。

応急処置の前に「写真撮影」を!

火災保険や自治体の罹災証明書を申請する際、被害状況がわかる写真が必ず必要になります。

泥を掃除したり乾かしたりする前に、「水たまりの様子」「壁や基礎についた泥水の跡(水線の高さ)」をスマホなどで多めに撮影しておいてください。

2. エコキュートが水没・冠水してお湯が出ない時の対処法

大雨でヒートポンプユニットや貯湯タンクが水没した場合、エラーコードが表示されて作動しなくなることがあります。

冠水したエコキュートは通電厳禁!

濡れた状態で無理に電源を入れると、基板のショートや発火、感電の恐れがあり大変危険です。ブレーカーを落とし、専門業者による点検・交換をお待ちください。

エコキュート交換に「火災保険」が使える場合があります

ご加入の火災保険に「水災特約」が付帯されていれば、台風や大雨による水没・故障の交換費用が保険金でカバーできる可能性があります。

リフォームウイング桑名店では、保険申請に必要な被害状況の写真整理や復旧見積書・証明書類の作成を丸ごとサポートいたします。

3. 床下の泥撤去・消毒から床張り替え・断熱材交換まで対応

水害からの復旧には、複数の工程が必要です。通常であれば「清掃業者」「設備屋」「大工」と別々に手配する必要がありますが、リフォームウイングなら窓口一つで完了します。

復旧ステップ 作業内容・サポート
① 排水・泥撤去 床下に溜まった泥水や汚泥を専用機材で徹底的に除去します。
② 消毒・消臭・乾燥 消毒液の散布と乾燥作業を行い、細菌の繁殖や悪臭を防止します。
③ 床張り替え・断熱材交換 水を含んでブカブカになったフローリングや濡れた断熱材を撤去し、綺麗に張り替えます。
④ 設備交換 水没したエコキュートや給湯器の即日〜迅速な交換対応を行います。

「どこまで直すべきか分からない」「費用相場を知りたい」という場合も、桑名店のスタッフが現場を確認のうえ、最適なリフォームプランをご提案します。

4. 桑名市・いなべ市・弥富市でリフォームウイング桑名店が選ばれる理由

  • 地域密着だから即日〜スピーディーに対応

    桑名市芳ヶ崎にショールームを構える地元のリフォーム店だからこそ、お近くの現場へ素早く駆けつけます。

  • 煩わしい火災保険申請を全面サポート

    「どう申請すればいいか分からない」という方もご安心ください。保険会社に提出する書類や見積書の作成を親身にアドバイス・お手伝いいたします。

  • 点検・清掃・大工工事までワンストップ

    ハウスクリーニングからエコキュート交換、床の大工工事まで一括でおまかせいただけるため、お客様の手間とコストを最小限に抑えられます。

困ったときは、まずリフォームウイング桑名店にご相談ください

床下浸水や設備の不具合は、時間が経つほど被害が拡大してしまいます。「まずは状況を見てほしい」「火災保険が使えるか知りたい」など、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。

  • 桑名ショールーム三重県桑名市芳ヶ崎1132-1(駐車場完備)

    • 対応エリア:桑名市、いなべ市、東員町、木曽岬町、朝日町、川越町、四日市市(北部)、愛知県弥富市 など

早川 純平
PROFILE

この記事を書いたスタッフ

一人旅が好きです!